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WPからXとBlueSkyに自動投稿 その1

今日は自己満の備忘録みたいなもんです。

このサイトはWordPress(ワードプレス:略してMP)というCMSで作成されています。
以前はこのWPよりもMovable Type(ムーバブルタイプ:略してMT)のほうが有名だったんですけど、商用利用だと有料のライセンスが必要だったりするのでちょっと敷居が高くて、WPのバージョンが上がっていくにつれてほぼたいていのことはWPで可能になってきたため、一般ユーザーレベルでの利用は圧倒的にWPの比率が上がりました。

まそのあたりはググってください😊

Webサイトとゆーのは、作成して投稿するだけでは意味がありません。
たとえ更新をいっしょけんめいにやってても、その更新がほかのユーザーに伝わらなければ永遠にWebとゆー大海原の中の絶海の孤島みたいなものです。
もっとも、更新を続けていさえすればGoogleがやって来てインデックスしてくれてじわじわと伝わっては行きます。
ただそのスピードが遅い💦
なので以前はやたらめったらPing送信をしてみたり、XMLのサイトマップを作成したりという涙ぐましい努力が必要でした(もちろんこの2つの手法は今でも有効です)

でもSNSが全盛期の今なら、一定のフォロワーを持っているアカウントであれば更新情報をSNSへ流すことでサイトへ読者を誘導することができるよーになりました。
一般的にはXですねん🎵

ほんでまずは、Xへの自動投稿を可能にするプラグイン「AutoPost for X」を試してみることに。

以前はAPIが無料だったんで他にも優秀なプラグインはいっぱいあったんですけど、イーロンになってから有料になってしまって有名だったサービスなんかも撤退することになり、新体制になってからは選択肢がググっと減りました。
んであれやーこれやーとゆー設定を経て、投稿成功はカンタンにできたんですけどちょっとマテ。

今はSNSもXだけではありません。
インスタもあるしTikTokもあるしメインの青空だってある。
ってことは、AutoPost for ANY でなくてはなんない。

とゆーことで別の方法を取らざるを得なくなりました。

そこで新規プラグインで、AutoPost系を探してみると・・・

けっこ~あるぢゃん🎵
だったらいろいろ試してみるしか・・と思ってたとこでふと思いついたのが、外部サービスとの連携。
複数のSNSに同時に投稿できて、しかもできれば無料で使いたい。

で、今回連携として使おうと思いついたのが

Buffer でした。

Bufferは、AICFASの時に予約投稿をするためにサイトを探してたところ、超仲良しのフォロワーさんに紹介してもらったサイトです。

このサイトめちゃ優秀で予約投稿のログを画像含めて残せることはもとより、連携させることでSNS側でリアタイ投稿したログも自動的に取得して残せたりするのです。

たとえば、わたしつい先日青空の垢BANされましたけど、BANされてるから当然ログは見れないわけで、いつ何をやったかわかんない💦
ちょうどAICFASをサイトに移し替えの最中だったんで、途方にくれました。

ところが。

残ってるんです。投稿履歴。

しかも投稿予約をしていたもの(わたしの場合はAICFAS)については

と、きちんと残ってる💞
ただし、ALT欄のプロンプトは残ってません。でも何をやったかがわかればじゅうぶんっ🌟
なのでBufferを使ってみることにしました。

使うプラグインはこれ!
Social Media Auto Poster

ちょっと記事が長くなっちゃったので、続きは次回っ🌟

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