コラム シークレットコラム

カスタマーレポート20260110

わたしがカスタマーサポートをしてて、うーんと思うことを。

Amazonの閑散期の問い合わせの大半は、もちろん配送に関連することが6割、商品の不備が1割、返品に関する問い合わせが1割。
じゃあ残りの2割は何かといえば

なんです。

この不正利用に関するパターンは、大別するとだいたい3つ。

1.自分で釣られてしまう

これは、いわゆるフィッシング(詐欺)メールを自分で開いてしまって、IDとパスワードを入力、さらにはクレジットカード番号を入力してしまうことで発生する不正利用です。

この場合、アカウントそのものが乗っ取られて不正注文が続発するのと同時に、別のアカウント(まったく関係のない第三者のアカウント、または詐欺師のアカウント)に盗まれたカード情報が登録されてしまって不正利用される被害が発生します。
一つの例としては、最近のDoCoMoのメールではフィッシングメールを正常メールとして通してしまうというフィルタリングの甘さがあって誤ってアクセスし情報を入力して盗まれるパターンです。

これって、PCだと起こりえないんですよね。
なぜならURLを開いた瞬間に、URLの部分で目視できるからです。

ところがスマホだと、ここってなかなか確認しないんで引っかかりやすかったりします。

では、どのようにメールが正式なものなのか詐欺なのかを判別するかというと、Amazonのアカウント内の「メッセージ」で確認することができます。
「アカウントサービス」→「メッセージ」→「すべてのメッセージ」で確認できるんですけど、これがメチャわかりづらいんですよね💦

なのでめんどいときには、検索ボックスに「アカウントサービス」と入れちゃってください。
そうすれば

開くことができます🎵

2.中華系のサイト利用によるハッキング

ないと思ってるでしょ?😊

あるんです、実際に。
中華系のショッピングサイトでクレジットカードを登録して利用した直後から、不正利用が発生するというケース。

ただ、どのサイトとゆーのは正直わかりません。
でも実際にそのタイプのお客さまの対応をしたことは1度や2度ではありません。

中華系のサイトを利用する際には、わたしプリペイドのクレカを使用します。
わたし使ってんのはこれ。

ほかにも三井住友カードさんとかでもあるますね😊
海外のネットショップを利用する際にはこれがいちばん安全💕
自己防衛自己防衛🎵

3.中華系アプリ

これは直接クレカを使われるとかはあんまないんですけど、アカウントの乗っ取りがされたというケースはあります。
ほぼデジタルコンテンツの違法購入がすごい多いですね。
いわゆるAppleとかGoogle Playとかのパターンで知らない間に使われちゃってるケース。

特にこの手の不正利用にすごく詳しい人が、アプリを入れてるだけだったのにAppleに不正利用が発生しているケースがありました。
で、なんで?って調べて行ったらなんとびっくり中華系の広告入りのアプリでした。

まもっとも、これはすごいレアケースですけどね。

おまけ:不正利用に対応するカード会社の中で・・

これほんとシークレット的に。

クレジットカードが不正利用された場合の対応で、いちばん対応の悪いとこスッパ抜いておきます。

ここまぢヒドイ💢

不正利用されてご相談いただいて、たとえばそのカード自体がお客さまのアカウントに登録すらされていない=すなわちAmazonで利用できるはずがない=だからカード番号が盗まれて不正利用されている。

という事実が判明しているにも関わらず、発生した請求に対して不正利用を訴えても「Amazonで利用してる記録になってるので」と一切対応してくれないカード会社があったりします。

実際わたし12月中だけでも同様のケースが7件ありました。
そのカード会社は

イオンカード

ホントヤバいですよここ。

わたしが対応した中でも、7~8万の不正利用に対して「請求上がってるんで」で一切対応しなかったり、いくら不正請求を訴えても補填してくれないパターンがかなり多く存在します。
要は機械的に立った請求に対して一切責任を負わないやりっぱなしのカード会社。

これに対し逆に楽天カードさんとかはしっかり対応してくれますね(やけに流出経路不明の不正利用が多い気がしますけどまー気のせいでしょう)
いちばんしっかりしてるのは三井住友さん(そりゃAmazon Master Card発行してるとこだもんね)とか三菱UFJニコスさんです。
ダテに長い期間やってるわけではないですね😊

カードの不正利用はデジタル社会では常について回るリスク。
こういった部分を注意しながら、ネットショッピングをお楽しみくださいませ🎵

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