現在、青空のアカウントで中二日のペースで投稿させていただいているAICFAS。
AIちゃりのFAShionとゆー意味でつけてたタグですけど、もともと企画のつもりでもなく今でも企画だと思ってません😅
だけどなんかほんとたくさんのフォロワーさんに可愛がっていただいて感謝にたえません🙏
垢BANされたときなんかそーですよね。
今日なんかもちょーど🌻といっしょの「青空ワールドツアー🎲」の日でアカウントが例によってBANされちゃいましたけど、#AICFAS で検索してすぐにフォローしてくださるかたも多くて、これもAICFASが導いてくれる縁だと思ってます🙏
さて今回はせっかくなので「あなたにもカンタンにできるAICFAS」ってことで手法を公開しちゃいますね😊
わたしがいなくなっても誰かが「**FAS」で続くよーに。
そうそう、紅葉さん?
今日わたしが消えてたので急遽衣装プロンプトをやってくださってましたけど、#紅葉FASでわなくて #MOMFAS とか #MOFAS (どっちも確認済)が海外勢も見れてい~かも💞
AICFASも以外と海外勢見てくださってるし😊
お話が剃れました‼(字ぃ💦)
いちばん手順がカンタンなので、今回はロケーション編でお送りします。
1.素材を選ぶ
さて、今回の🌻の企画「青空ワールドツアー🎲」。
場所はバルト三国、エストニア、ラオヴィア、リトアニアの中の「エストニア」です。
なのでまずはプロンプト化したい素材を選択します。
「エストニア」でググって「画像」で素材探し。

お💕これいーかもっ🎵
と思った画像をダウンロードしておきます。

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こんな感じかなぁ・・。
2.風景の分析
次に風景を分析しましょう。
まずは日本語で分析します。
これで行ってみましょーか。

国はエストニア、街の名前はタリン、建物はアレクサンダー・ネフスキー大聖堂。
バルト三国の北ヨーロッパ。
建物の特徴は、黒い玉ねぎみたいなドームが上に乗っかってて、金色の十字架が掲げられています。
黒玉ねぎに金色の十字架ってことは、キリスト教系、バルト三国だからロシア正教かな?
あとは王冠みたいな装飾のドームと、小さなドームに囲まれているおっきなドーム(これが中央にある)。
周囲にはロシアではないか・・これは古いヨーロッパ建築と見てよさそう。
んでこれを、いったん日本語でプロンプト化してしまいます。
エストニア、タリンのアレクサンダー・ネフスキー大聖堂、
黒い玉ねぎ型のドームと金色の十字架のあるロシア正教の大聖堂、
装飾的なアーチと複雑なディテールが施された、華やかで白とパステルカラーの外観、
小さなドームに囲まれた大きな中央のドーム、
歴史的な旧市街の広場、
周囲にあるカラフルな古いヨーロッパの建物、
高解像度、非常に詳細、リアルな歴史的建築物。
第一段階はおしまい🎵
んでまんずこれをGeminiにぶっこみ~‼

な・・なんかクリスマスケーキみたいになったぞ💦
3.細部調整
まーこれでもいいんでしょうけど・・なんか気に入らない。
わたしもともと正面にどん!と構える構図は嫌い(わがまま)。
なので今度は調整。
何が足りないかとゆーと、ん-・・・天候?それからカメラの視点‼
そこで、いつもわたしがロケーションプロンプトで利用している「魔法の言葉」を入れます。
(ロケーションフォーカス)、
エストニア、タリンのアレクサンダー・ネフスキー大聖堂、
黒い玉ねぎ型のドームと金色の十字架のあるロシア正教の大聖堂、
装飾的なアーチと複雑なディテールが施された、華やかで白とパステルカラーの外観、
小さなドームに囲まれた大きな中央のドーム、
歴史的な旧市街の広場、
曇った冬の空、柔らかく拡散した日光、
少し濡れた舗道、北ヨーロッパの冷たい雰囲気、
周囲にあるカラフルな古いヨーロッパの建物、
街路レベルからのワイドショット、建築写真スタイル、
高解像度、非常に詳細、リアルな歴史的建築物
これでどーかしら・・。

たぶん位置的には違ってて、タリンの人には笑われるとは思うんだけど、これで「らしく」はなりました😊
(ロケーションフォーカス)、
街路レベルからのワイドショット、建築写真スタイル、
高解像度、非常に詳細、リアルな歴史的建築物
これがわたしの使う「秘密の呪文」です🎵
4.仕上げ(プロンプト化)
まーこのままでもいいんでしょうけどね、わたしはプロンプトはどーしても英語のコダワリ派。
なのでこれを英文化しちゃいます。
Google翻訳でもいーんでしょーけど、わたしは訳の的確さからDeeplを常用しています。
これはもーカンタンですよね、日本語のプロンプトぶっこむだけのお手軽クッキング。

できあがった英文のプロンプトをもいっかいGeminiに放り込んで最終確認。

おっけいっ‼‼完成っ💞
5.まとめ
個人的な感覚としては、英語のほーがよりリアルに描き出してくれる感じするんですよね・・。
実際、英語版と日本語版だとまるきり違う感じでしょ?
英語版のほーが広がりがある🎵
(たぶんだけど、AIが日本語理解しきれてないと思う。基本外人さんだもんね)。
なのでわたしは最後かならず英語化してるんです💞
まずはその風景の全体像を書き出すこと。
そしてそこにプラスアルファの要素(天気とか、光の具合とか)を加えていったん走らせ、結果を見ながら調整。
最後に英語化して完成‼
ね、カンタンにできちゃうしょ?
こんなんバカなノータリンのわたしにもできるんだもん、誰だってできまーっす‼
ぜひ挑戦してみてねっ💞