コラム

最近の「いろいろ」その1

やっと少し気持ちが落ち着いたので書きます。

2026年(令和8年)7月28日16時27分。
突然わたしのスマホがけたたましい音を立てて鳴り響きました。

音が鳴った瞬間に「あーこりゃ熊本だな」って画面見なくてもわかりました。
直感みたいなのと、長崎県内には震源となるよーな場所が少ないし、これが鳴ったときにはまだ揺れてなかったから。
なんて数秒の思考時間があったからです。

現地のお友達に聞いたら「振動の後から緊急地震速報が来た」と言ってましたし💦

結果的には震度7の大地震、各地で家屋倒壊、インフレ破壊が起きていますけど、10年前(2016年熊本地震)よりも初期の人的被害が抑えられているのがよかったと思いました。
当時はもう完全な不意打ちでしたし、誰もあんな地震が起きるなんて予想すらしてなかったし(自称預言者や自称予言者含めて)。

でもやっぱ人間強いもので、一度経験するとそこから学んで次に活かすという思考ができてるんだな・・って。

ただ、イオンモール熊本の爆発事故は完全に「想定外」。

現場の状況を見ると、もはや戦場。
爆弾が落ちたあとの廃墟そのもののような状態に。

犠牲者もいらしたみたいで、お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます🙏

ただこれ、思った以上に犠牲者が少なく抑えられています。
すっごい感心したのが、イオンという企業の危機管理能力とリスクヘッジの高さでした。

常日頃から訓練を行い、いざの事態が発生したときの緊急対応について周知徹底していたリスクヘッジ。
そしていざ事態が発生したときの実際の対応に見られる危機管理能力。

今回のイオンの対応は見事なまでにこれを具現化した実例です。
これはホントすごいと思う。
あのまま建物内に多くの来店客が居たままだったとしたら・・・ゾッとします。

そして被災後すぐに現地入りして記者会見と謝罪会見を行ったイオンの上層部。
社長自らがすぐ現場入りでマスコミ対応を行う、これまた危機管理能力とリスクヘッジ。

そりゃポーズかもしれませんよ?
実際にそう言ってる人も見ましたし、エラソーにコメントぶっこいている奴もいました。
でも上層部がこぞって即時現地入りするとか通常の大企業では考えにくい行動です。
わたしは素直に賞賛したいなと思います。

でもほんと、さすが災害大国ニッポン。
いつ自分事になる可能性もありますし、これらの教訓をしっかり活かしたいと思いました。

んで現地の熊本のかた‼
暑さもあるし精神的にもキツい時期だとは思います。
一日も早い平穏と日常が訪れますよう、隣の県から心よりお祈り申し上げます‼

がんばれっ‼
負けんな肥後もっこす‼

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