わたしがカスタマーサポートをしてて、うーんと思うことを。 Amazonの閑散期の問い合わせの大半は、もちろん配送に関連することが6割、商品の不備が1割、返品に関する問い合わせが1割。じゃあ残りの2割は何かといえば 不正利用に関するお問い合わせ なんです。 この不正利用に関するパターンは、大別するとだいたい3つ。 1.自分で釣られてしまう これは、いわゆるフィッシング(詐欺)メールを自分で開いてしまって、IDとパスワードを入力、さらにはクレジットカード番号を入力してしまうことで発生する不正利用です。この場合 ...