Tips コラム

もさっと動くChromeを解消するよっ‼ PART2

7月10日でミッションコンプリート‼
一時どーなることかと思いましたけど、最後の最後に救世主🙏
ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました‼あとはしーっかりと‼

⚠️ご注意(免責事項)本記事の内容は、サイト管理人が自身の環境からの経験やネット上のさまざまな情報を調査した結果に基づいたものですので、すべての環境で動作改善を保証するものではありません。もちろん間違ってる場合もあります。
あくまでも読み物的なもの、ヒントとして参考になればと思うです😊

とゆーことで本題。

どんどこどんどこ重くなってくGoogle Chrome。
今回は前回に続き、コンチクショーな機能が増えて重くなったChromeを退治していきたいと思います。

いつの頃からかこんなの増えてません?
画面の右上に。

実は下にもいるんですよね。

こやつの名前は「Gemini nano」。
MicrosoftにおけるCopilotと同様のGemini版Copilotですねん。

基本AIってゆーのはネットの向こうにある「クラウド」を使用して動いてます。
ところがCopilotやこのGemini nanoはNanoとは名ばかり、バックグラウンドで4GBのAIデータをPCの中に読み込み裏で動いています。

な~に~が~Nanoぢゃ~~~💢

たとえばそれって、動画の再生をしてる最中にも画像を生成してる最中にも常にバックグラウンドで動いてます。
要するに「Nanoとゆー名のAIが待機+複数タブ+動画の再生とか画像の生成とか」とゆー構成になっちゃってるもんだからとんでもなく無駄にメモリは食うわ、動作は重いわとゆー事態が発生してきてしまうのです。

あげくわたしみたいに複数のアカウントを持ってる場合は、それぞれのアカウントでGeminiを開くたびにNanoちんが動くもんでどえらい重い状況になります。

はいはい、退治退治🎵

設定を開きます。

今回は、「AIイノベーション

ここですねん。

Gemini in Chromeをクリック。

しれ~っとこんなんまでONにされてんだぜっ💦

ぜんぶOFFにしたら、すっきりこん💕

んでこのGemini nanoの運用。


2026年7月30日から適用されるGoogleの利用規約大幅改定とも密接に関係してくるのと、これすっごいたいせつなことなのでPC、スマホ共通で明日にでも書きますね😊

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