2026年8月2日。
ふだんからAI画像を生成してるわたしたちの頭上に、最強最悪の核爆弾が投下されます。
それはロシアの最強核弾頭「ツァーリ・ボンバ」に匹敵。
ザパニーーーズ‼なアニメ画生成してるわたしたちにはあんま関係しないかもしれませんけど、時代が変わるのは間違いないこと。
いやでも・・かなり多大な影響が出る可能性はあるかな・・。
EUの「AI規制法」。
8月2日からこれが本格開始されます。
おっきなのは2点。
Googleに限定して書きますけど、
- Google社は自社ツールにウォーターマークを必ず付与しなくてはならない。
- YouTubeはディープフェイクと思われる動画に「これはAI生成ですよ~」ってラベルを明示する必要がある。
違反するとペナルティとして最高で28億円または全米全世界売上高の3%を徴収するぞ‼とゆメチャこえー法律です💦
これ1番の項目、ちょっとムズいですよね。
どーゆーことかとゆーと、たとえば「Veo3」とか「nanoBanana」で生成されたAI動画とかAI画像が対象で、これらのツールで生成されたものに関しては「AIで生成されたんだぜ」とゆー証明をきちんとしろよ。って命令(nanoBananaのばあいは最初っから🔷付いてますけどね)。
ところがそこは世界のGoogle。
それだけではありません。
すでに「SynthID」とゆー技術でAI製を識別できるよーになってます。
だから「Veo3」とか「nanoBanana」製はもうオールセーフ🎵ってこと。すでに対応済。
特に厳しくなるのはYouTube・・でしょうか。
ディープフェイクと思われる動画に対しては視聴者が誤解しないよーに「AI生成ですよー」ってゆーラベルを明示しなくちゃならないし、一部には「Google製品以外のAIツールを使ったチャンネルは収益化停止になるかも」って懸念も。
でもそんな甘いかなあYouTube。
実際わたしもじぶんでチャンネルやってみてわかったんですけど、版権、ロゴ、著作権はほんっとに細部の細部に至るまでメチャクチャキビシーです。
おっそろしく厳しい💦
画像の中に一瞬でも商標ロゴが入っているのが発見されたら、ショートフィードの流出をビターッと止めて露出ゼロ、陸の孤島にしちゃいます(体験済)。
この「EUのAI規制法」はそんなもんでもない。うっかり漏らしちゃったら巨額の罰金が発生してくるわけでしょう?
そんなリスクをあのGoogleが背負うわけないしょ、あのGoogleですよ?
わたしだったら根こそぎ絶つ。たぶんGoogleもそーする。
収益化停止なんて甘い措置はしないと思う。だってGoogleだもん。
つまりアカウントBAN。
幸いなことにわたしはまだ駆け出しだし、収益化なんて夢のまた夢(とゆーより無理)だし、もともとの画像自体nanoBananaでぜんぶ生成してるから「SynthID」ですでに突破してるし、さらに言えばAI画像生成を恥と思ったことなんか一度たりともありません。
だからチャンネルでもむしろ堂々と「AI画像生成してます‼」って宣言してますし。
ただ今後風向きは変わっていくかもですね。
ほかの生成AIも含めて、EU圏内で流通するAI画像すべてに検閲が入るってことになるわけですから、「これアニメ絵だから」で通らないかもしんないし、今後この流れは確実に全世界に波及していくものと思われますから、あっちこっちでウォーターマーク入りのイラストが・・なんてことになるかもしれません。
まー流行り出してもう10年以上(GANから起算しています)で2018年の「GPT1」以降、急速に進化してきたAI生成画像もやっと分岐点を迎えた。って感じでしょーか。これまでが無法地帯すぎたんだもん😅
ほんで最後にちょっとオマケ。
昨日1クール(10話)が終わったんですけど、わたしのチャンネルテーマだと収益化なんて無理。
今のショート動画の攻略は別の手法しかないのがわかりました。
でもこれはこれで運営して行きたいなって思います。
せっかく作ったチャンネルだもん、クリエイターとしての意地だけは残しておきたい。
ただ・・わたしチャンネル開設時に大ポカやらかしてたんですよね。
チャンネルIDって公開されないもんだと思って、いつものとーりでやっちゃった💦

つまりこゆこと🤣🤣バッカだぁ~🤣
まーまー、見つけたら高評価チャンネル登録お願いいたしますっ‼(定番w)